建物調査・点検・確実な施工

安心の建物調査

建物調査・点検・確実な施工

劣化状況を正しく把握するための
「安心の建物調査」

マンション・アパートの劣化状態がわかることで、すぐに修繕が必要なのかなど適切な対応を検討することが可能です。

安心の建物調査
劣化状態を詳細に把握できる建物全体の診断

劣化状態を詳細に把握できる建物全体の診断

マンションやアパートは、紫外線や雨風などに耐え続けているため、年月が経つにつれて傷みが深くなり、耐久性が弱くなるのは周知の事実。

しかし、建物の劣化の進み具合は一律なものではなく、周辺環境や構造などのさまざまな要素によって異なるものではないでしょうか。

例えば、沿岸部の建物は塩害により鉄部やコンクリート内の鉄筋が劣化しやすくなり、内地の同じ築年数の建物と比較すると劣化が激しくなります。また、同じ建物であっても日当たりが良い外壁とそうでない外壁でも劣化状況は異なります。

そのため、建物診断を実施して劣化状態を把握することが重要となります。

劣化状態を詳細に把握できる建物全体の診断

POINT①

建物診断を行う4つのタイミング

建物診断を行うことでより綿密な計画が立てられたり、すぐに修繕が必要な箇所を把握し、適切な対処を行うことができます。

建物診断を行う4つのタイミング

建物診断を行うタイミングは主に以下の4つです。

  1. 建物や配管など目視では確認できない場所の修繕が必要になる可能性が高い築20年以上経過したタイミング
  2. マンション・アパートの劣化状況などを把握して修繕の時期や費用を盛り込んだ長期修繕計画を立てるタイミング
  3. 詳細な建物の劣化状況や修繕箇所を把握し、業者に依頼する必要がある大規模修繕工事を実施する前のタイミング
  4. 目視であきらかに劣化状況がわかるようになったタイミング

また、建物診断の実施するタイミングが自身で判断できない場合は、管理会社に相談することで建物診断の実施時期に関するアドバイスをしてくれます。

POINT②

建物の現場調査で劣化状況をしっかりと把握してからのお見積り

私たちはよくある「プラン制」を一切導入していません。

劣化状況をしっかりと把握してからのお見積り

賃貸の外壁専門店では個別のニーズや要望に対応しづらい、いわゆるプラン制を導入しておりません。

その大きな理由として、お住いの経年による劣化具合をしっかり加味しないと、最終的な仕上がり後の耐久性に大きな問題が発生する恐れがあるからです。

安かろう、悪かろうで納得する施主様も中にはいらっしゃるでしょう。

しかしながら、我々は外装リフォームを通してお客様に幸せを提供するという信念のもと、適切な施工を目指していきます。

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