
【東京都北区】築42年マンションの外壁塗装|クラック補修からの外壁塗装で美観と耐久性を回復した施工事例
| 建物種別 | 集合住宅(分譲マンション) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都北区 |
| 築年数 | 約42年 |
| 構造 | 地上6階建て |
| 施工箇所 | 外壁全体(クラック補修+塗装仕上げ) |
| 施工内容 | 今回ご依頼いただいたのは、東京都北区にある築42年の中層マンション。経年による劣化が顕著となり、外壁のクラック(ひび割れ)や表面のチョーキング現象、塗膜の剥がれが見られる状態でした。 建物の資産価値を守り、入居者様の安心・安全な生活環境を維持するために、まずはクラック補修を行い、その後、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で外壁全体を再塗装いたしました。 |
施工の流れ
① 外壁クラック補修
施工前に入念な目視点検を実施。外壁の広範囲にわたって構造クラックやヘアクラックが確認されました。専用の補修材を用いて、ひび割れ部分を充填・均し作業を行い、下地としての耐久性を回復させました。

② 下塗り(プライマー塗布)
クラック補修後、外壁全体に下塗り材(シーラー/プライマー)を均一に塗布。

ローラーを用いて密着性を高める処理を行い、塗料の吸い込みを抑えることで、上塗り材の定着を良好に保ちます。

下塗りは最終仕上がりの土台となる重要な工程です。
③ 中塗り
下塗り乾燥後、中塗り作業に移行。

中塗り材には高耐候性・低汚染性の機能を持つ塗料を使用し、外壁に必要な厚みと均一な膜厚を形成しました。

特にひび割れがあった箇所は重ね塗りを行い、補修跡を目立たせず、耐久性を高めました。
④ 上塗り(仕上げ塗装)
最終工程である上塗りでは、仕上がり色の均一化と耐候性・美観を追求。

上質な塗膜により、雨水や紫外線への防御力を高め、マンション全体に清潔感と高級感をもたらしました。

光沢と深みのある色合いで、建物の印象を一新しました。
施工後のメリット
✅ 経年劣化によるクラックを丁寧に補修し、防水性・耐久性が向上
✅ マンション外観の清潔感が回復し、物件の印象アップ
✅ 高耐候性塗料の使用により、今後のメンテナンスサイクルが長期化
✅ 入居者・オーナー双方の安心感と満足度向上に貢献
担当者のコメント
築年数の経過した建物では、目に見えないクラックや塗膜劣化が雨漏りの原因となるケースが増えています。
今回のように、補修と塗装をセットで行うことで、見た目だけでなく機能性もしっかりと回復させることができます。
今後も、「建物を長く大切に使うためのリフォーム」を信条に、丁寧な施工を心がけてまいります。外壁の剥がれやひび割れが気になる際は、ぜひ専門業者に早めのご相談をおすすめします。

















